てづくり教室 ぴこっと

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第1回 ペンダントとネックレスの違い

これから、アクセサリーに関する、小ネタ・トリビアなんかも書いていこうと思います。
私自身、まだまだ勉強中ですので、ふと疑問に思って調べたことの覚書、とでもいいましょうか。

第1回目は、「ペンダントとネックレスの違い」です。

具体的に何か違いってあるのでしょうか。

自分でアクセサリーを作るようになった場合、自分が作ったのはペンダントなのか、ネックレスなのかって判断できるかな?と思ったのをきっかけに、調べてみました。


▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

首元を飾るアクセサリー全体をまとめて「ネックレス」というそうです。

その大きな分類の中で、ワンポイントとなる飾り(これをペンタントトップとか、チャームとかっていいますね)がついているものをペンダントといいます。

となると、パールがたくさん連なっている「首飾り」は「ペンダント」と呼ばず「ネックレス」と呼びます。
大きなダイヤやパールが一粒チェーンにぶら下がっているようなものは「ペンダント」となります。
ですが、ペンダントはネックレスの一部なので、これを「ネックレス」と呼んでも間違いではないということです。

なお、ペンダントの語源に、「ぶら下げる・吊り下げる」などの意味をもつラテン語「pendere ペンデレ」があり、派生を経て現代英語の「pendant ペンダント」となりましたという話もあります。

と、ここまで書きましたがメーカーさんによっても区別があいまいというのが実情なようです。
デザインを見れば「ペンダント」であっても、「ネックレス」とつけたりする場合もあります。(大きく分類すればすべてネックレスなので、間違ってはいませんが・・・)

ネックレスの長さによっても色々と名前がついていて、これまた面白いなぁと思ったので次回にでもまとめて書きたいと思います。
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[ 2014/08/18 12:44 ] アクセサリー 小ネタ集 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

いちご

Author:いちご

一般財団法人生涯学習開発財団(GLLC)認定インストラクター。

小さい頃から趣味にしていた「編み物」をレベルアップさせようと認定取得に挑戦したのがきっかけで、少しずつビーズのキラキラした世界にのめりこむことに。

足が悪いので最初は驚かれるかもしれませんが、中身はおしゃべり大好き!な主婦です。

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